
11月3日より第2段が始まりました!
前回よりも規模を拡大して多くのメーカーさんや代理店さんにご協力いただき
大変華やかな空間になっています!
写真はお部屋の中心にSFSさんのほっこり北欧家具小物の物販コーナーになっています。
人気のアイテムをお手頃価格でご提供中です!



教会に面する大開口に仮設のカーテンレールを設置しより多くの生地をご覧いただけるよう
工夫をしました。秋風がカーテンを揺らしいい感じです。


子どもたちはバリアブルチェアが大好き。


3日に開催された季節のお花の寄せ植え教室のひとこま。
秋を感じさせるオータムカラーの植物や真珠の木と呼ばれる白い実がついた
かわいらしい植物をかごに寄せ植えしてとってもキュートでした!
バルコニーや玄関先のアクセントにもってこいです。



Liveon HIMONYAにて行われるAutumun fair 2010にて
SOW-atelierさんの寄せ植え教室が開催されます。
すごしやすいこの季節お住まいに秋の香りと風景をお持ち帰りに
なりませんか?
植え込みのコツや楽しみ方をお教えいたします。
日時 11月3日(祝) 14:00~15:00
11月6日(土) 14:00~15:00
11月7日(日) 14:00~15:00
参加費 ¥2800円(税込)
ご予約・お問合せは
こちらHP問合せフォーム及び
m-igarashi@sow-atelier.jp
までお願いいたします。
リエールガルリ碑文谷では、11/03~07までオータムフェアを開催いたします。
http://archives.furuyadesign.com/blog/503
今日はそこに展示されている北欧家具のご紹介を♪
リエールガルリ碑文谷にて展示販売している北欧ヴィンテージ家具は、主に1950~70年代にデンマーク・スウェーデン(南部)で作られたものです。
この時代はハンス・J・ウェグナーや、アルネ・ヤコブセンなど、数多くの有名なデザイナーが活躍した「北欧デザイン黄金期」ですが、当時は有名デザイナーだけでなく、沢山の工房で働く、無名のデザイナーが作り出した機能・デザインともに優れた家具「アノニマスデザイン」が数多く作られた時代でもあります。
そのため、多くの家具は生産年を特定することができず、また誰がデザインしたものなのかも不明なものも多いのです。
これからご紹介させていただくリエールで展示してある家具たちも、はっきりとした年代とデザイナー名は不明ですが、非常に温かみのある素敵な商品が(しかも機能的!)勢ぞろいしています。
まずはこちら。
ローテーブルです。
W750(+450)*D550*H610 ¥83,000 リペア代(再塗装)別途¥15750
H610ということで、かなり高めのローテーブルですが、ソファに座ってお食事をされる方にはお勧めの高さです。
ちなみに向かって右側の脚がキャスターになっておりますので、持ち運びも便利!!

そしてお察しのとおり、エクステンションになります!!

エクステンションになると、W1200になります!
そしてこのテーブルの一番のポイントはこの引き出し!!!

かごの中には毛糸を入れて♪
細かい仕切り棚には糸や針などを入れる。
手工芸が盛んな北欧ならではの、手芸用のテーブルなのです!
さて、次のローテーブルです。
W1280*D600*H560 ¥120,000 リペア代別途¥21000
天板に輪染みがありますが、リペアをすれば綺麗になります。

そして、この商品のすごいところは、、なんと、、、!!

ダイニングテーブルにもなるということ!!
天板を一枚挿入する際に高さも変わり、広々ダイニングテーブルに早変わりです。
W1680*D600*H720のサイズになります。

こんな感じになります!
お次はソファです。


本革(ブラック)2人掛けのソファです。
W1330*D730*H750,SH370,AH490 ¥192,000
かなりいい感じにアジが出ています!形も非常に綺麗。

本革(ブラック)1人掛けもあります!!
W780*D730*H750,SH370,AH490 ¥112,500
アンティークもの最後!
本棚です!!

背板がないので、壁に付けてお使いください。
W800*D410*H1610 ¥130,000 リペア代別途¥10500
こんなに可愛い鍵付きです!

収納もあります。

本棚の棚板はダボ付きなので可動式です。

以上、全て一点モノです!気になる方はお早目に。
さてさて、ここからは現行品です。
まずはこちら。
ボーエ・モーエンセンのベンチです。
座面は本革(ブラック)になります。
W1700*D480*H760,SH430 ¥418,950



スツール。
メープルとチェリーの2色です。
こちらはハンス・S・ヤコブセンのもの。
W520*D360*H480,SH425 ¥80850


そして最後は同じみバリアブルチェアです!

こちらの椅子の使い方はhttp://archives.furuyadesign.com/blog/353をどうぞ。
腰に負担のかからない椅子なので、非常に座りやすいです。
長々と書きましたが、このような家具たちも会場でお待ちしております。
是非足をお運びください!!
古谷デザイン 宮脇
寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
3日からまたオータムフェアが碑文谷のイベントスペース、リエールガルリにて行われます。
前回よりも参加メーカーさんも増え、コンテンツも増え、なかなか見ごたえのあるフェアになっております。
カーテン、ラグ、ブラインドなどご検討中の方は勿論、そうでない方も是非期間中、リエールガルリにお越しください。

日時 2010.11.03(水)~11.07(日)
11:00~18:00
場所 リヴォン碑文谷 リエールガルリにて
■カーテンフェア・・・カーテン、ラグ、ブラインドなど、各種サンプルを豊富にご用意してお待ちしております。
当日、窓の寸法やお部屋の図面、写真なども是非お持ちください。
■北欧家具展示販売・・・1950~1970年代のアンティーク家具を展示販売いたします。
(数点現行品あり)
■北欧小物展示販売・・・エリックホグラン、リンドベリ、アラビア社のものなど、北欧の食器や雑貨を展示販売いたします。
ストックホルムに住んでいる友人が買い集めてきたもので、中には非常に希少価値のあるものも。
■ほっこり段ボール家具の販売・・・段ボールで出来たユニークな家具たち。インテリアのアクセントにもなります。
■キッズスペース・・・手作りの(社長、古谷の力作!)お家出現です。子供たちの楽しい遊び場になっています♪
また、今回はリヴォン碑文谷のSOWatelierさんによる季節のお花の寄せ植え教室も開催いたします!!
日時 11/3(水)、6(土)、7(日)
14:00~15:00 60分 各回定員6名様
場所 リヴォン碑文谷 リエールガルリにて
参加費 ¥2800(税込)
*お申込みは古谷デザイン(03-6452-2623)、もしくはSOWatelier(03-6273-9200,m-igarashi@sow-atelier.jp)まで。
限定マルシェも登場です♪
日時 11/6(土)、7(日)
10:00~なくなり次第終了
■こめたび・・・秋田のスーパースターが家族のために作っているお米をお届けいたします。
・出来たておにぎりの販売
・農家から直送の無農薬野菜の販売
■ソウアトリエ・・・季節のお花のフラワーバスケットを販売いたします。
このような内容のイベントになります。
是非、皆様お誘い合わせの上、遊びにいらしてください!!!
お待ちしております♪♪♪
古谷デザイン 宮脇
今日から2日間、リエールガルリにて、オータムフェアを開催いたします。
第一弾:10/23,24(今日、明日)
第二弾:11/03~07(06,07はマルシェも同時開催)
詳しくはこちらをご覧ください。→http://archives.furuyadesign.com/blog/449
メーカーさんにご協力いただき、デザイン性の高いカーテン等の窓廻り品のコーディネート及び販売をいたします。
昨日のブログにも登場しましたが、大きな手作りのお家も出現です!
希少価値のある北欧家具、北欧小物・食器や、ブタや犬などのほっこり段ボール家具も販売しております。
ここらでちょっと会場のご紹介。

こんなポスターをつくってみました。

入口の様子。

入口に貼ってある、このカッティングシート、実は布なんです!
baumannのGECKO IN THE BOXというシリーズで、ひと箱¥12600です。
実はまだ日本未発売(発売は11月初旬予定)で、なんとbaumannさんと古谷デザインでしか売ってません(笑)
手軽に窓廻りの印象を変えることができる優れモノです!!
写真は玉砂利をイメージしたもの。

こちらは桜の花びらをイメージしたもの。今の季節だと紅葉にも見てとれますよね。


decorさんが、ストックホルムの蚤の市やアンティークショップなどで買い集めてきた北欧雑貨を
展示販売いたします。希少価値のあるものも中にはあり、出ている限りの早い者勝ちです!

段ボールで出来たぶたさんです!段ボールといえども強度はしっかりしています。
ブタさん、ダックスフンド、フラワーライトなどなど展示販売いたします。
お気に入りの本やCDを飾ったり、植物を置いたり。
インテリアのアクセントにユニークなこちらの商品はいかがでしょうか。




小屋の中は子供たちの遊び場。
なんだか夫婦の会話をしている様(笑)
というわけで、心機一転お部屋の窓廻りを変えたい!
引越しをしてカーテンを探している!
個性的なデザインの良いカーテンを探している!
事務所にウッドブラインドをかけたい!
北欧雑貨や家具が好き!
インドアグリーンを探している!
農業に興味がある!(11月のイベントに限ります)
そんな方々、是非イベント期間中リエールガルリに遊びにいらしてください。
碑文谷ダイエーへの買い物ついで、、
スィング碑文谷への練習ついで、、
目黒通りの家具やまわりついで、、
クラスカでのお食事ついで、、
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
明日からのリエールガルリでのイベント、オータムフェアに向けて急ピッチで会場の設営をしています!

手作りの小屋がかたちになってきました!

屋根付きです。

このカラフルな生地たちでカーテンを作ります。

カタカタ まっすぐ縫うのはなかなか難しい。

カーテンが小屋の窓に付きました!!見えているのは裏面ですが。。。
なかなか可愛らしく出来て大満足。

力作小屋の完成です!!
遅くまで設営のお手伝いをいただいた、ナショナル物産さん!本当にありがとうございました!!
おかげさまで何とか形になりましたよ。
さてさて、もう真夜中。
明日に備えて帰宅します。
お疲れ様でした。

今週の土曜、日曜とリエールガルリにてLiveonHIMONYA Autumn fair を開催いたします!!!
10/23(土)、10/24(日) 第一弾Autumn fair
■リエールガルリ碑文谷にて
■カーテンフェア・・・カーテン、ブラインド、ラグなどのコーディネイト販売
全てオーダー品となりますので、ご納期はご注文後約3~4週間になります。
当日、寸法の入った図面や室内のお写真などお持ちいただければ、より具体的なお話をさせていただくことができます。
■北欧家具展示販売(アンティーク、現行品)
海外の素敵なファブリックに囲まれて、可愛い手作りのお家も出現します!(早く作らねば。。。汗)
お近くの方もそうでない方も、お散歩がてら是非、リエールガルリにお立ちよりください!!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

暑さも終盤を迎えたある日の昼下がり
久々の大森ロッヂにたこ焼きセットを持って
お祭りに参加してきました~

最近妻が試験勉強のため週末はいつも娘と二人で行動しています。
7歳になった娘はなんでもやりたがりでそこそこ役に立っていい感じです!

おてのものです。どれだけ焼いただろう、、多分1回30個焼けるから、、、
多分300個くらいだろうか、、、

昼間はそんなにたくさんの人ではなかったんですが、、夜になるにつれて
たくさんの人が訪れて、中庭や路地はてんやわんや。といってもぼくは
ひたすら焼いていたので同じ風景しか見れなかったのですが、、、

娘はオーナーの矢野さんの娘さんの浴衣を譲り受け着付けまでしてもらって
にっこりでした。


神宮前の表参道農園に引き続き広尾農園がこのほど完成し開園の運びとなりました!
今回は敷地も広く全部で32区画!只今利用者大募集中です!
詳しくは
「tsuchitosumo」のサイトまで

農園が作られるまで、、
今回は既存の建物の解体工事から始まりました、、、


まだ暑い!

今回の農園区画は期間も短いこともありツーバイ材を使いました。
大きさは1200*2400中には深さ50cmまで良質な黒土がある状態です。
その下ももちろん既存の赤土です。
みんながあるく部分は木チップを引きつめて。。都会の農園ユーザーの
足元が必要以上に汚れないように、、、
猛暑最中の8/31と9/10に石川県小松に行ってまいりました。
目的はただ今請け負わさせていただいている、パンフレット製作の
取材&撮影の為です。北陸地方という漠然とした雪化粧イメージから
少しは涼しいかなと思いきや、なんと!東京より熱かったかも!
現地丸喜建設 角社長曰くは北陸は湿度が高いからまとわりつくような
暑さだよとのこと。ひぃー溶けるー。
さて今回依頼を請けた会社さんの子会社に当たる丸喜建設さんは
ログハウスをとてもたくさん造られています。

ちょー素敵な感じです。

これが社長のログハウス
白樺の木が植えられています。
先日お邪魔した際に角社長ご自慢の手料理をごちそうになりました。
別荘に週1回は通いご友人を招いて自慢のお料理をふるまうという
ライフスタイル素敵だと思います。しかも自分で建てた家!

うどんを打って切っているところ。そばを打つ人は周りにいたりするけど
うどんは初めて。このうどんはお世辞抜きにかなりの一品でした。
手前の蒸篭で蒸されているのは山菜おこわ。これも美味しかった~

この素敵なお食事をいただく前に炎天下の中木材の加工工場でイメージになる
写真を撮るために出かけていました。製材される前の原木が(ほぼ杉)まさに
ごろごろ転がっています。



これは製材するために機械に仕掛ける刃です。
切れ味の悪くなった刃はこうして取りだされて目立てをする機械にかけられ
切れ味を取り戻すそうです。

アート作品かと見まごうかな、これは単なる端材の集積です。
昔は燃料として売れたそうですが、今は引きとってもらうのにお金がかかるそうです。

近くの現場に行きました。きれいです。

もうすぐ稲も刈り入れの時期です。

カメラマンさんもしばし休憩、、本当に暑い日でした。。

山の中のドウダンツツジ。東京では見れない素敵な色でした。

10月の末には素敵なコンセプトブックが出来上がる予定です!