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「巡る家」オープンハウスのお知らせ

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by shunichi furuya 

日頃お世話になっております、皆々様

うだるような暑い日が続きますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さてこの度私たちが設計監理を行った、「巡る家」が1年に渡る設計施工期間を経て完成いたしました。
世田谷区代沢にあるこの建築は、古谷が大学院時代を過ごした早稲田大学大学院石山修武研究室の手により設計され、この度オーナーチェンジに伴い、縁あってリノベーションデザインを
古谷デザイン建築設計事務所にて手がけることになりました。

非常に光栄な機会に恵まれ、またオーナー夫妻の思い切りの良さに後押しされ石山研究室イズムを踏襲しつつ、気の抜ける、気持ちのいい住宅に再生致しました。

是非この面白い建築を多くの方々にご覧になっていただきたく、この度引っ越し後ではございますがオーナー夫妻のご好意で完成内覧会を開催する運びとなりました。

内覧会概要
・期日8月22日(金)、23日(土)11時〜18時
・住所 世田谷区代沢4-46-11
※ ご参加にあたっておおよそのお時間、参加人数等事前にご連絡いただけると助かります。

建築概要
・用途 専用住宅
・家族構成 夫婦 +ミミ(愛犬)
・意匠設計 古谷デザイン建築設計事務所 古谷俊一 宮脇久恵 後藤芽衣
・構造アドバイス KAP 萩生田秀之
・施工 山田建設株式会社 村上学
・規模 地上3階(木造)地下1階
・敷地面積 84.29㎡
・延床面積 133.45㎡

FBアップページ
https://www.facebook.com/shunichi.furuya.12


現地にて皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
宜しくお願い致します。

古谷デザイン建築設計事務所R0015950

 

アルバイトスタッフ・オープンデスク募集のお知らせ

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by shunichi furuya 

古谷デザイン建築設計事務所ではスタッフの募集を行っています。
ご興味を持たれた方、是非ご連絡ください。

業務内容
・建築設計、インテリアデザイン業務補助
・プレゼンテーション資料の作成
・図面、イラスト、模型、CGの作成
求人内容
・アルバイト(将来社員採用の可能性有り)
・学生アルバイト・オープンデスク

勤務地
東京都目黒区碑文谷3-1-1Liveon HIMONYA2F-D
目黒駅よりバス もしくは東急東横線学芸大学、都立大学より徒歩

勤務時間
9:30~18:00
※応相談 目安として週3日以上1日5時間以上勤務できる方

給与
応相談 交通費支給

問い合わせ先
古谷デザイン建築設計事務所 採用担当 栗原

E-mail
s-furuya@furuyadesign.com

tel
03-6452-2623

応募方法
ご自身の活動内容(作品等)がわかる、ポートフォリオと履歴書データをe-mailにて上記問い合わせ先までお送りください。2週間以内にこちらからご連絡差し上げます。

古谷デザイン建築設計事務所の主な業務内容
・建築デザイン
・インテリアデザイン
・グリーンデザイン
・ランドスケープデザイン
・イベントデザイン
・コンペティション

宮脇パート写真

リアージュつくば販売カタログ

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by shunichi furuya 

モデルルーム住戸リノベーションデザイン及びモデルルームコーディネートを行った,

プロジェクトの販売用パンフレット。リノベーションプランやデザインから納品までを

行った家具のイメージがとても伝わりやすい内容となっています。

物件の特徴を伝えるイラストは弊社の宮脇が作画。

モデルルーム内の緑のメンテナンスも行っています。

今回2タイプのプランニング及び3つのモデルルームを作成しております。

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LANDSCAPEDESIGNに掲載されました。

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by shunichi furuya 

 

昨年竣工をして現在2年目を向かえるJR平塚駅屋上の平塚ラスカが


LANDSCAPEDESIGN2014年6月号「LANDSCAPE WORKS 」に掲載されました。


作品としての雑誌掲載は古谷デザインとしては初めて。感慨ひとしおです。



 

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平塚ラスカがLANDSCAPEDESIGNに掲載されました。

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by shunichi furuya 

昨年竣工をして現在2年目を向かえるJR平塚駅屋上の平塚ラスカが
LANDSCAPEDESIGN2014年6月号「LANDSCAPE WORKS 」に掲載されました。
作品としての雑誌掲載は古谷デザインとしては初めて。感慨ひとしおです。20140609175108431_0001

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リアージュつくば春日モデルルーム

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by shunichi furuya 

こんにちは。
スタッフの宮脇です。

先日、リビタさんご依頼のもと進めておりました、リアージュつくば春日モデルルームのコーディネイト業務が完了致しました。4つのモデルルームの内、3つのモデルルーム家具コーディネイトを担当いたしました。そのうち2部屋の内装は弊社のデザイン監修です。全く個性の違う、「ラグジュアリープラン」と、「アウトドアプラン」(アウトドアプランは販売上まだお披露目できませんので、後日改めて)。「ラグジュアリープラン」では、そのキーワードから連想される豊かさや贅、質感、余裕感といったものを大切にプラン致しました。間仕切りを改変し、広々したリビングダイニングには床、壁、天井などの素材や高さなどで変化を付け、それぞれの領域を区切るような設えとしています。またもう一つの特徴は何といってもW1800のワイドな廊下。マンションに良くある玄関前の細長い廊下を、クラブラウンジのような懐のある空間に作りかえました。葉振りの立派なカポックと、存在感のあるアンティークの椅子。シェルフには家族で行った旅先での思い出の品々が玄関先で出迎えてくれます。今回3つのお部屋のコーディネイトということで、買い付けする小物の数もかなりの物量になりました。一時期弊社のサンプルルームが大量の荷物で足の踏み場もない程に(笑)納品完了まで買いもれているものがないか、ちゃんと手配したもの達が届くか、やや不安な日々を過ごしておりましたが無事に納めることができて一安心です。そして何よりリビタさんはじめ、イメージ通りに丁寧に綺麗に作り上げて下さった皆様に感謝です!!この場を借りてお礼申し上げます。販売はもう開始されております。つくばにお住まいをご検討中の方、是非お問い合わせください!!

リアージュつくば春日   http://re-tsukuba.jp/modelroom.html

 

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303号洋室

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My GARDEN 2014年春号に連載されています。

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by shunichi furuya 

前号に引き続き、マルモ出版の「My GARDEN」に植物と暮らす住まいと庭というタイトルで特集記事が掲載されました。今回は私の独立した5年前程からお世話になっている大森ロッヂの矢野さんとご一緒させていただき、住まいと庭論をひもといています。素敵な住まいと庭の関係を続ける大森ロッヂではニュープロジェクトが進行中!来年の春くらいにはお披露目が出来るのではないかと思います。

 

 

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譲葉(ゆずりは)

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by shunichi furuya 

自宅近くの呑川柿の木坂緑道の新芽の吹き出しが見頃です。
特にユズリハの呼び名にふさわしい光景がそこかしこに見て取ることが出来ます。
ご存知の方も多いかと思いますが、冬時期を耐えた葉が垂れ下がり新しい葉(新芽)に
代を譲るようにしている様からそう名付けられているとのこと。
実際にこの新しい芽がそこそこ吹くと、古い葉は散って行きます。
その有り様が詩的なことから、代替わりを象徴する木として小学校等にも
多く植えられています。

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泰山館考(寄稿文)

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by shunichi furuya 

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私事ではありますが、思いあって、現在目黒区の泰山館に住まいを移して
半年あまりが過ぎました。目黒区東が丘にある泰山館は大きな中庭を有した
34戸の賃貸住宅です。今回この誌面をお借りして、いかにして泰山館の価値が
保たれているか、私の私見を述べさせていただきます。

泰山館は駒沢オリンピック公園にほど近く、近隣に呑川、柿の木坂緑道や東根公園など
多くの緑に囲まれた環境に位置します。平成2年(1990年)に建築家の泉幸輔氏により
設計されました。手摺に用いられている穴空きのブロックや木製の手摺、各戸ごとにデザイン
アレンジされた玄関扉、高低差に応じて波打つ軒ライン、これらの意匠が中庭を取り囲み
あたかも異国の宿泊施設のような様相を呈しています。
それらの意匠に融和する形で沢山の樹木が中庭には配されています。
まず建物の名称にも冠されている、泰山木の大木がセンターに鎮座しています。泰山木はモクレン科
の常緑高木でハクモクレンよりも大降りな花弁をつけ、非常に魅惑的な芳香が楽しめます。
比較的多きめの艶感のある葉の印象が、中庭の雰囲気を一種、日本ではないような感覚を抱く要因に
なっているようです。

この原稿を書いている4月の初旬には多くの花を楽しむ事が出来ます。
天の川というサクラの品種が紅白で、拙宅の玄関の前に彩りを与えてくれています。また花壇に植え込まれた
すみれやチューリップ。ユキヤナギやアセビなど。またこれからシャクナゲやハナミズキの花も楽しめ
この住宅に住めている事に幸せを感じる瞬間です。
もちろん全ての人が私のように植物好きではないでしょうが、都心の住宅にあってこれだけの緑環境が
肌の触れ合う距離で存在している事は、それはもう疑いようもなく、賃貸住宅としての質的貢献に寄与している
ことは間違いがありません。

このような緑もりもりの空間が保たれ、いつまでも価値を保ち続けている要素を住民目線でお伝えします。
一つは2日に1回は行われる、近所の気のいいご夫人によるお庭を含めた共用部の清掃。もうそれは丁寧に
細部に至るまで掃き込まれた様相は、生活している我々に清々しさを感じさせてくれます。
庭は人の手が入り、愛情が注がれると面白いくらいに表情を変えていきます。
それともう一つ。それは垣間みられるオーナーさんの物件に対する思い。一つのエピソードですが
我々家族が引っ越してきて数日のある日トイレが流れなくなりました。築後20年もたてば当たり前のように
起きる設備トラブルかと思います。賃貸契約も直接お話させていただいた経緯もあって、ご相談さし上げると
すぐさまあのスッポンするやつを持って駆けつけてくれる訳です。通常の賃貸住宅だと契約先の設備業者さんがきて
その対応が悪かったりすると些細な事でクレームになったりするんですが、すっぽん、すっぽんしているオーナさんの
背中を眺めているとそんな気なんておこらない訳です。
このように緑の有り様と賃貸管理の哲学は繋がっているように思う次第なのであります。

泰山館のツバキ

42014

by shunichi furuya 

この季節になるとサクラが開花して一気に春めき
冬時期に彩りを添えてくれていた花々に目が向かなくなりがちですが
拙宅、泰山館の中庭にはまだまだいろいろなお花が楽しめます。
中庭であることから、日照が適度に制限されるおかげで、花持ちが総じて
良いようです。写真のツバキの深紅と葉の深緑のコントラストは
非常に美しく、こういう眼前に花が迫る垣根はいいなと思った次第です。

 

 

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