coReno senzokuike

企業の旧社宅を1棟まるごとリノベーションして賃貸住宅として運営する事業。
全体のデザインコンセプトは「ボヘミアンモダン」4色のコンセプトカラーを建物内外にちりばめ、楽しげな雰囲気を作り出しています。

キッチンとリビングを仕切る間仕切りは取り払って枠を黄色く塗装。
黄色はお料理を美味しく見せる効果ありだそうです。
この建物は壁式構造でしたのでいっさいの間仕切りの改変は行わず
逆に狭さと考えずコンパクトに住まう楽しさを感じてもらえるように随所に
カラーを差し込んでします。

特に室内のインテリアにはクラフト感をふんだんに取り入れています。 
一つ一つ手作りのアルミのフックや南部鉄のドアハンドル、釘を打っていい壁
あえて粗野な感じの棚受けや長押などなど、、新築住宅には出せないリノベーションならではのアジ感にこだわりました。

リビタさんの手掛ける一棟丸ごとリノベーション。その中でもこの物件は
リビタさん初の賃貸住宅としてリリースされます。
小リノベーション ということで小リノ=コリノと命名されています。
マークとロゴのデザインは古谷デザインで行いました。
リノベーションを象徴する床スラブ、柱、梁のスケルトンをCに見立て
小さい丸はスリーブ穴(笑)でOに見立てCOを表現。
リノベーションの扉をあけるみたいなイメージが全体で伝わるようにデザインしました。