小机の家レポート

by shunichi furuya

年を越して、初めての定例。外壁に左官下地が塗込められ、ファサードの全貌が見えてきました。
出来るだけ大きなボリュームに見せたいという、クライアントの要望に応え、幅のある大きな
建築になっています。内部では造作工事が着々と進み、ロフト階へあがる木製の持ち出し階段も
すげ付けられました。踏み板、手摺ともに非常に精度が高く、上るのが楽しい階段に仕上がっています。
床暖房の敷設工事が終了し、これからフローリングを貼る工程に進みます。詳細設計を密に行った
造作工事がこれから始まり、楽しみが尽きません。

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