BLUE KITCHEN 完成!

8月10日(金)22:03 news by shunichi furuya

まだまだ暑い日が続きますね。
日々の忙しさにかまけて、すっかりBLOG更新がご無沙汰になってしまいました、、

さてさて、最近手がけた物件のお知らせです。

ご存知の方も多いと思いますが、先日、8/3に246沿いの表参道ラプラース跡地に商業型コミュニティ 施設「246 commons Food Carts & Farmer’s Market」がオープンしました。

古谷と私の古巣イデーの前社長、黒崎さん率いる流石創造集団さんが運営される、全ての店舗が移動可能なキッチンカーや小屋で構成されている2年間限定の施設です。

246COMMONのイメージイラストも描かせていただきました!
実際出来上がった場所、まさにこんな感じです。

この中の1店舗、BLUE KITCHENの小屋をデザインしました。

以前BLOGにもUPしましたが、内装のお手伝いをさせていただきました、上大岡にあるDRITTEの姉妹店です。スムージーとスイーツのお店です♪

イメージのイラストです。

そして、実際に出来上がった店舗はこちらです。

もともと既製品で販売している温室を改変し、小さなお店をつくりました。
中には立派な厨房が。ウィンドウエアコンも付いています。タイヤも付いているので移動可能。
職人さんに作ってもらったテントがとっても海辺感を演出しています。

メニュー看板、メニュー表も作りました。全て手描きです!

出来上がっていく様子はこちら↓






看板、メニュー、外壁はセルフペイントです。汗ダクで、古谷と職人さんと塗装しました。
汗ダクといえば、、
この敷地内の竹のアーチも、古谷と植え木屋の酒井さんの力作です!泥んこになりながら作ったようです。

とても面白い場所なので、近くまでお越しの際には是非足をお運びください!
暑い日には、BLUEKITCHENの美容にも良い冷たくて美味しいスムージーがオススメです♪♪

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
BLUEKITCHENの皆様、暑い日が続きますが、熱中症に気をつけて頑張ってください!!2年間限定のお店だけれども、これからどんなふうに変化していくのかとても楽しみです。またスムージー食べに伺います!




スタッフ 宮脇

スタッフ募集のお知らせ

6月27日(水)19:50 news by shunichi furuya

 


古谷デザインではスタッフの募集を行っています。
ご興味を持たれた方、是非ご連絡ください。

※今回の募集は2012年8月10日をもって一旦閉め切らさせていただきました。


業務内容
デザイン業務補助
・建築設計、インテリアデザイン補助
・プレゼンテーション資料の作成
・図面、イラスト、模型、CGの作成
・任せられる事はなんでも

求人内容
・アルバイト
・インターン
・社員

勤務地
東京都目黒区碑文谷3-1-1Liveon HIMONYA2F-D
目黒駅よりバス もしくは学芸大学より徒歩
勤務時間
9:30~18:00

 

※応相談 目安として週3日以上1日5時間以上勤務できる方

給与

 

応相談
交通費支給

資格
特に問いません
VW CSが使える事が望ましいです

問い合わせ先
一級建築士事務所古谷デザイン
E-mail
s-furuya@furuyadesign.com
tel
03-6452-2623

応募方法
ご自身の活動内容(作品等)がわかる、ポートフォリオと履歴書データをe-mailにて上記問い合わせ先までお送りください。
2週間以内にこちらからご連絡差し上げます。

古谷デザインの主な業務内容
・建築デザイン
・インテリアデザイン
・グリーンデザイン
・ランドスケープデザイン
・イベントデザイン
・コンペティション

 

Sri Lanka tours

5月10日(木)15:13 news by shunichi furuya

3月の末に家族でスリランカを訪れました。
目的はジェフリーバワの建築探訪とアマンリゾート体験!

それでは53枚にわたる写真お楽しみくださーい。

アジアモンスーンの家という感じです。

世界遺産に指定されている、シギリアロックという大きな岩山。
昔の王様がその頂に城を構えたそうです。
高さは永遠の権威の象徴なんですね。
下はシギリアレディー。

学生さんの制服の白とジャングルの濃い緑のコントラストが美しい。

後半に続くバワ建築の原型を見ている気がします。

ヘリタリンス・ガンダラマホテル。
ヘリタリンスはホテルグループの名前。
1991年に完成し20余年。今のような姿になっています。

下の写真は到着した夕刻の写真。

迎える朝。
壁面緑化越しの陽光が美しい。

バワのホテルに共通して言えること。
廊下がいい。

これは素直にいけています。

ロビー。

娘がベンチの背もたれにあるカールの中をのぞいています。

ガンダラマ周辺のジャングルには150種を超える野鳥が生息するそうです。

廊下に加えて階段もいいです。

壁面緑化という言葉ではくくれない、一種の潔さがあります。

吸い込まれていく家族。

車寄せの前は軒下空間にロビーがあります。

仏歯寺にて、お花を供えます。

紫のお花が国花だそうです。

緻密な組子。

レッドバナナとマンゴスチン。

バワの名作の一つ。ルヌガンガに泊まりました。
ゲートハウスというかわいらしい建物が今日の我が家。

これはメインハウスのインテリア。

これから朝食です。

バワの庭園には必ず大きな水盤があります。

ランドスケープ。

市松模様が好んで用いられています。

カラーと行使のデザイン。

プルメリア。

市松模様。

ベントータビーチホテル。
バワの初期の作品です。
天井のテキスタイルが秀逸です。
写真の中央、6日間我々のお世話をしてくれた、スニルさんです。
日本での生活経験もあり、ものすごくいいガイドさんです。
お勧めです。

スリランカの街並を抽象的に表現するとこんな感じかもしれません。

やはりプルメリアと水盤は合います。

ヘリタリンス・アフンガッラ
ここは予約が一杯で泊まれなかったホテル。
スニルさんの顔が利いて、どこでも笑顔+冷たい飲み物で迎えられます。
このエレベーターホールは良かったです。

この色使いは盗みたい。

これも。

ライトハウス・ホテル
ここも予約が一杯で泊まれなかったホテル。
auで見ていてどうしても見たかったので、本当にうれしかった。

壁面のデザインが良いです。

客室扉。

プールサイドテラス。

やはり廊下がいいです。

ゴールにあるアマン・ガッラ
スリランカには2つのアマンリゾートがありこちらは我々が泊まらなかったほう。

リノベーション案件です。

こちらは我々の泊まった、アマン・ウェラの室内。

独立ビラの間を歩いてプールに行きます。

この上ない笑顔。

ビラの開口はすべて格子の内戸で覆われています。
朝夕の陰影が美しかったです。

メインハウスのランドスケープ。

ダイニング。

プール。

エントランス。

最後のバワ作品。
コロンボにあるアートギャラリーカフェ。

 

建築コンクール「幸せにする建築」優秀賞

4月23日(月)16:46 news by shunichi furuya

先日のアーバンデザインコンペ佳作入選に引き続きうれしいお知らせが届きました。

愛知県建築士会の主催する第3回建築コンクール/テーマ「幸せにする建築とは何か」
において優秀賞を頂きました。
http://blog.livedoor.jp/kenchiku_concours-758n/

「団地の縁側」関係者各位様にこの場を借りてお礼申しあげます。

 

郡山アーバンデザインコンペティション 佳作入選

4月23日(月)16:39 news by shunichi furuya

第2回郡山アーバンデザインセンター・コンペティション

テーマ:福島発・地域とともに生きるデザイン

先日1次選考を通過した8作品による公開審査が対象敷地である
おとぎの宿米屋さんで開かれました。

惜しくも受賞は逃しましたが
古谷デザインとして初コンペ入選作品となりました。
http://www.udcko.jp/competition/index.html