Sri Lanka tours

5月10日(木)15:13 news by shunichi furuya

3月の末に家族でスリランカを訪れました。
目的はジェフリーバワの建築探訪とアマンリゾート体験!

それでは53枚にわたる写真お楽しみくださーい。

アジアモンスーンの家という感じです。

世界遺産に指定されている、シギリアロックという大きな岩山。
昔の王様がその頂に城を構えたそうです。
高さは永遠の権威の象徴なんですね。
下はシギリアレディー。

学生さんの制服の白とジャングルの濃い緑のコントラストが美しい。

後半に続くバワ建築の原型を見ている気がします。

ヘリタリンス・ガンダラマホテル。
ヘリタリンスはホテルグループの名前。
1991年に完成し20余年。今のような姿になっています。

下の写真は到着した夕刻の写真。

迎える朝。
壁面緑化越しの陽光が美しい。

バワのホテルに共通して言えること。
廊下がいい。

これは素直にいけています。

ロビー。

娘がベンチの背もたれにあるカールの中をのぞいています。

ガンダラマ周辺のジャングルには150種を超える野鳥が生息するそうです。

廊下に加えて階段もいいです。

壁面緑化という言葉ではくくれない、一種の潔さがあります。

吸い込まれていく家族。

車寄せの前は軒下空間にロビーがあります。

仏歯寺にて、お花を供えます。

紫のお花が国花だそうです。

緻密な組子。

レッドバナナとマンゴスチン。

バワの名作の一つ。ルヌガンガに泊まりました。
ゲートハウスというかわいらしい建物が今日の我が家。

これはメインハウスのインテリア。

これから朝食です。

バワの庭園には必ず大きな水盤があります。

ランドスケープ。

市松模様が好んで用いられています。

カラーと行使のデザイン。

プルメリア。

市松模様。

ベントータビーチホテル。
バワの初期の作品です。
天井のテキスタイルが秀逸です。
写真の中央、6日間我々のお世話をしてくれた、スニルさんです。
日本での生活経験もあり、ものすごくいいガイドさんです。
お勧めです。

スリランカの街並を抽象的に表現するとこんな感じかもしれません。

やはりプルメリアと水盤は合います。

ヘリタリンス・アフンガッラ
ここは予約が一杯で泊まれなかったホテル。
スニルさんの顔が利いて、どこでも笑顔+冷たい飲み物で迎えられます。
このエレベーターホールは良かったです。

この色使いは盗みたい。

これも。

ライトハウス・ホテル
ここも予約が一杯で泊まれなかったホテル。
auで見ていてどうしても見たかったので、本当にうれしかった。

壁面のデザインが良いです。

客室扉。

プールサイドテラス。

やはり廊下がいいです。

ゴールにあるアマン・ガッラ
スリランカには2つのアマンリゾートがありこちらは我々が泊まらなかったほう。

リノベーション案件です。

こちらは我々の泊まった、アマン・ウェラの室内。

独立ビラの間を歩いてプールに行きます。

この上ない笑顔。

ビラの開口はすべて格子の内戸で覆われています。
朝夕の陰影が美しかったです。

メインハウスのランドスケープ。

ダイニング。

プール。

エントランス。

最後のバワ作品。
コロンボにあるアートギャラリーカフェ。